カテゴリ:徒然( 23 )

明けても暮れても散歩です。

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イヌと散歩するときは大抵決まった道を行くわけですが、ときどき道も決めず方向も適当に進んだりします。迷ったり行き止まりだったりすることもあるけど、それが楽しかったり。

決まった道を行く日と、決まっていない道を行く日、何が違うんだろうなとふと考えて、まずは時間に縛られているかどうかが違うんだなと気がつきました。
予定が詰まっていて事前に散歩は20分と決まってしまうと、当然それを守ることが優先されるので、散歩に伴う他の楽しみはとりあえず棚上げ。かくして散歩は義務となり、イヌは不満を持ち、わたしはその散歩を重荷と感じるようになる。
時間の制約がないと、一緒に探検している気分になって楽しくいろんな道を歩くことになる。そうすると散歩本来の役割の一つである(ような気がする)気分転換に繋がる。
単純なことですが、何が優先されるがでひとつの体験が全く違うものになるんだなと感じます。

Twitterで、どうして日本では巨大建造物が工期通り完成してヨーロッパではそうではないのかという話題をちらと見ましたが、それも同じ話なのではないでしょうか。中国で建造物の崩壊が起きた時にその中からたくさんのゴミが現れてニュースになったこともありましたが、あれも然り。

それぞれの社会が当然とするものはもちろん違うわけですが、日本では一体何が優先されているんでしょう。雪が降って電車が遅れれば責め、予定通りにモノが作られなければ怠慢だと言う。その姿勢が、同じ社会に内包されている自分自身を追い詰めることもあるんだってこと、忘れたくないですね。
by ai_indigo | 2014-01-09 08:38 | 徒然

十人十色なんだから

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大晦日です。
案の定更新が滞っているわけですが、やめません。いま、来年の目標について考えてたんですけど、ブログをやめない、というのもひとつ入れておこうかしら。。

写真は自分で撮影したものではないですが、砂の顕微鏡写真です。細かい粒子にしか見えない砂も、ところによっては様々な粒から成り立ってる。この写真を見たら、患者さんたちな学生さんたちを思い出して、いやいや自分だってこの中のひとつなんだなと思わされました。

先日、久しぶりに能動的な年賀状を作成しました。そこにも違う形で書いたのですが、自分の気持ちの中にも、こんな砂のような様々を持っていたいと感じます。
熱い心と冷静な頭、と言いますけれど、そんな、感じで。

来年はどんな結晶に出会うのか。
自分の中に何を見つけるのか。
笑顔を忘れずにやっていきたいです。
この一年、本当に周囲の皆様に支えられた一年でした。来る年、少しでも何か返せる一年になるよう精進します。

書初めしたいな!
by ai_indigo | 2013-12-31 10:53 | 徒然

冬至は太陽の折り返し点です。

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真冬の奥日光、中禅寺湖畔に来ています。
冷たい空気、白い山と大地、静かな水面、美しい星空、硫黄の匂いの濁り湯、どこまでもつづく林。

奥日光は子どもの頃から数え切れないほど来ている大好きな場所です。今回は素敵なプレゼントももらい、またひとつ思い出が増えました。

隣の寝息を大切にしようと思う、きっとそんな単純なことを、幸せとか優しさとか呼ぶのだと思います。
by ai_indigo | 2013-12-23 00:27 | 徒然

試合もいいけど

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昨日はジャパンエックスボウル、といいます社会人アメリカンフットボールリーグの頂上決戦を観戦してまいりました。

スーパーボウルさながら…ではないですがハーフタイムショーというのがここ数年盛り上がって?いまして、特に私は全チームのチアリーダーの集結、そして全員でのラインダンスが好きです。
学生の頃から近くにチアがいたので、彼女たちの熱さはもう触れたらヤバいくらいなんですけど、そういうことじゃなくてやっぱりスポーツってエールの交換みたいなチームの壁を越えた何かに触れるときにドキドキするもんなんじゃないでしょうか。
…いやでもラインダンスは薀蓄抜きでも圧巻なんですほんとに。。

お正月のライスボウルは、オービックと関西学院大学に決まりました。楽しみです。関西学院大学の試合をドームで観れるなんてー。
by ai_indigo | 2013-12-18 00:40 | 徒然

背の高いフリージアを買った。

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ここ3年くらい、自分の足もとを見ないように生きてきた気がします。刺激的、挑戦的、忙しさ、慌ただしさ、そんな言葉で表現されるような。
その結果として、いろんな形で人間関係が拡がって、活動場所も多様化したし、職業も変わり、一言でいえば楽しい毎日が手に入って。素晴らしい時間だった。この期間に関わった人たちは間違いなく今後の私の人生の大切な人たちになっていくのだろうなという予感もあります。

そしてなんとなく、そろそろ一歩踏み出して、地に足をつけ、根を張り、新しい深みにハマるべきときがきたのかなと感じています。時間の流れにはリズムがあって、そのビートの変調を感じるような。

今日フリージアを買ったら、とても背が高くて、家にある一番大きい花瓶に生けました。素敵な花の形だったので写真におさめようとしたら背が高すぎて、床に置いて上からパチリ。そうしたら、横から見ているのとは違う、ランダムで、でも四方にひろがった形に気づきました。
視点が変わると見え方も変わる。
知らなかった素晴らしさがある。
人生もそういうものなんじゃないかなあ。
by ai_indigo | 2013-12-16 00:18 | 徒然

白湯を飲む深夜。久しぶりの雨で空が美しい。

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いろいろ思うことはあっても、一日は終わっていくね。そして明日も、やってくる。たぶん。

どうなるかわからない未来のために今を犠牲にするのは間違ってる。
どうにかなってしまった過去のために今を犠牲にするのも違う。

でも、今もすぐに未来と過去の流れに飲み込まれちゃうんだな。

真夜中だけは、むかしから、何も変わっていない気がする。そうだな、夜更かしをおぼえた高校生の頃から。
by ai_indigo | 2013-12-11 01:17 | 徒然

大人の定義。

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比較的、むかしからオトナになりたかった派です。子どものときも、大人と話すのが好きでした。子どもどうしで居るより。

モンドールは、オトナになったなってわかりやすく感じさせてくれる食べものだなって思います。
でも、オトナになるって、新しい体験が減っていくことなんだね。それを防ぐには常に、新しいことを探していかないとならない。
by ai_indigo | 2013-12-10 01:10 | 徒然

七つの子。

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カブを買ったら七つでした。六つだと思ってたから少し嬉しい。

七つ星とか七人の小人とかラッキーセブンとか、中途半端な数なのに目にする言葉にはたくさん登場するような気がします。なんでだろう。

七つ星といえば北斗七星ですが、オリオン座のベテルギウスがいよいよ赤いですね。2010年に変形が報じられてからドキドキして超新星爆発を待っています。…とか言うと縁起でもない気がするけど縁起とは関係ないか。。
ベテルギウスの和名は平家星だそうです。白いリゲルが源氏星。猛きものもついには滅びぬひとえに風の前の塵に同じ。…なんだか運命的ですね。

そんなことを考えながらカブを煮込みました。今夜も寒そう。星が綺麗でしょう。
by ai_indigo | 2013-12-02 16:11 | 徒然

1日は24時間しかないけれど。

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自分のためだけに使う時間で24時間を終わらせたくない、と思っています。
走ろう走ろうとすることはきっといいことなのだろうけど、ときどき言い知れない焦燥を感じることがあって、それって自分のことしか見えてない自分に対する何かしらの警鐘なんじゃないかと。

イヌを飼っていて、こんな恨めしげな顔をされたとき、なにか心がざわつくわけです。もしかしたらイヌだけじゃないんじゃないか。。

振り返れば人生の長い時間を自分に費やして、周りの人たちに助けられっぱなしで。
そろそろそういうフェーズは終わるべきころなのだろうなと思ったりもします。

さて。
by ai_indigo | 2013-11-28 22:16 | 徒然

もうすぐ師走、来年の干支に会いました。

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動物に会ってきました。
秋も終わりに近づいていますが、あたたかい日曜日でしたね。
by ai_indigo | 2013-11-25 00:39 | 徒然