喜ばれるって嬉しい

先日、自分の妊娠を打ち明けてみて。
Facebookを普段使っていて、そこにここのリンクを貼って、実際に知り合った人たちだけと繋がっている小さいコミュニティだけれども、たくさんおめでとうの言葉をもらって少し涙が出ました。

自分のことをめでたいと言ってくれる人がたくさんいるというのはなんと温かく嬉しいことなのか。ああ自分もこの妊娠を喜んで間違いないし、どんな経過を辿って行ったとしてもこれだけの人が自分に声をかけてくれるのだという安心感。

いまのパートナーを含め、人間関係がとても充実した時を過ごしているように感じます。
30代の前半までは、あまり人に頼らないことがいいことのように思っていたし、一番誰かを頼りにすべきときにはうまく自分の心がついていかなくて、本当に死んでしまいたいと思った時期をなんとか通り過ぎて周囲をよく見たら、私のことを気にかけてくれる友人がたくさん居たことに気づいて。
ひとりになったときに、不思議と、初めて自分はひとりじゃないんだと気づいたような。

そう思わせてくれた友人たちに、本当に心から感謝しています。わたしもいつか誰かにそう思ってもらえるような人間関係を築いていきたい。

生活や心を支えるのは、人との関係性です。
医療の現場で働いて、そのことを身にしみて感じてきました。
お金も、社会的地位も関係なく、最後に人を支えるのは周りの人間だけ。
そして、どんな人たちが周りに居てくれるかは、きっと自分次第。
身近な人を大切にしたい。支えることができる人間になりたい。
by ai_indigo | 2014-08-25 00:00 | 女性として(妊娠中)
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