日持ちしないから旅行のお土産には向きません。

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京都に行ったら粟餅。松本に行ったらマサムラのベビーシュークリーム。あ、賞味期限が短いからそこに行かなきゃ食べられない、ってことで。

開運堂のどら焼きもいいけど、マサムラのこれを手渡しするときの相手のテンションのアガり具合は、手土産持参人冥利に尽きるのでやっぱりこれ。(でも、アガってくれるのは松本周辺の人たちだけですけど。。)

というわけでこれから電車で下諏訪まで。実習先に向かいます。北アルプスはガスっていてよく見えませんが、八ヶ岳方向は遠くまで見渡せるので進行方向左に座りました。

理学療法士の実習は、なかなか厳しいです。ここ数年かなり指導体制が緩くなったとは言っても、患者さんを担当する重圧はなくならないので毎日が自分の能力の低さの再認識の繰り返しです。どんなPTになりたいと思うのか、何を目指して勉強してきたのか、細かく深く問われます。
大変な期間ではあるけれど、患者さんにとっては唯一の担当理学療法士という立場に近々立つわけですから、この実習がこれからの理学療法士人生の基盤になると言っても過言ではないと思います。

学生さんたちには、打たれ強く、しなやかな、笑顔を忘れないPTになってほしい。だからそんな学生でいてほしい。そのために私自身もそうありたい。
by ai_indigo | 2013-11-26 12:43 | 教員として
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