世の中は、こんな風になるはずじゃなかった、で溢れてる。

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電車に乗り遅れました。

通勤に使っている下北沢の駅前を歩きながら、よく下北沢に来ていた大学生の頃には本当にこの近辺に住むことになるなんて考えてもみなかったな、と、昔からある看板や新しく作られている看板を眺めていました。

でもよく考えたら、わたしが理学療法士になるなんてことも、バイオメカニクスやるなんてことも、教員になるなんてことも、想像できなかった未来でした。

世の中の偶然にどのくらいの必然が含まれているのかわかりませんが、近未来の自分についてさえも予測がつかないなんて、進歩してきたと思っている文明も科学も実はたいしたことないんじゃないかと人間の小ささを感ぜずにはいられません。

だから近未来を予想して(あるいは妄想して)足踏みするのか一歩踏み出すかを迷っているなら、わたしは一歩踏み出すほうを勧めます。賽を投げなければ、歴史は動かない。

さすがに踏み出す方向を選ぶようにはなりましたけど。…年の功ってやつですかね。
by ai_indigo | 2013-11-19 12:13 | 徒然
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